三重県伊勢市馬瀬町の路傍(訪問日:2023年5月6日)
県道748号線を北上し大湊町へ向かう途中、たまたま石仏の祀られた堂宇を見つけました。
脇には解説板が設けられています。
堂内には複数の石造物が。
「庚申」文字が浮き彫りされたお香立て
青面金剛像庚申塔①
刻銘「大正四年一月(1915)」
伊勢市ではスタンダードな三面六臂の青面金剛像
刻銘「(銘不詳)」
こちらも三面六臂。残念ながら塔身の下半分ほどは欠失しています。
庚申供養塔
刻銘「(紀年銘不詳) / 〈円相〉」
堂内にあった無銘の石塔。庚申塔と思われます。
堂宇の所在地




