2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
東京都北区滝野川3丁目の金剛寺(訪問日:2024年12月27日)山門をくぐって北側の境内墓地を目指すとその入り口脇に石碑が置かれており、そこに庚申塔がひっそりと佇んでいます。文字庚申塔(石橋供養塔)① 刻銘「元文五庚申天十一月吉日(1740) / 武州豊嶋郡…
青森県つがる市木造越水字駒田の久須志神社(訪問日:2022年9月29日)社殿境内の端っこに朱色の鳥居が建っていて、3基の石塔が祀られています。文字庚申塔① 刻銘「安政四丁巳年三月八日(1857) / 駒田村中 / 庚申塔」 自然石型、彫像(日天月天、瑞雲) 二十…
山形県鶴岡市羽黒町荒川字前田元の金澤山八幡神社(訪問日:令和7年3月21日) 八幡宮の脇に顕彰碑や墓塔と並んで2基の民間信仰塔が置かれています。文字庚申塔 刻銘「(紀年銘不詳) / 庚申」 自然石型出羽三山塔 刻銘「明治十八年酉六月(1885) / 荒川村中世話…
青森県五所川原市川端町10の願昌寺(訪問日:令和6年1月4日) 大字川端町に位置する寺院です。正門の向かって右側の塀の裏に石塔群があります。実は事前に仕入れていた情報にはこれらの存在は示されておらず、見つけた時は本当にびっくりしました。向かって…
東京都文京区本駒込5丁目の駒込富士神社(訪問日:2025年3月7日) ▼前回の記事 nagatorowo2.hatenablog.com 再び駒込富士神社に参拝。前回見逃した富士講碑や石仏を撮影に来ました。主に後者がメインとなります。前回の文字庚申塔②のすぐに朽ちた柵で入り口…
埼玉県さいたま市浦和区常盤2丁目10-8の路傍(訪問日:2025年2月27日)駐車場脇に自然石型庚申塔が置かれています。文字庚申塔 刻銘「昭和二年二月建之(昭和二年五月建之?)(1927) / 庚申塔」 自然石型 所在地
東京都台東区谷中6丁目2-20の西光寺(訪問日:2025年4月8日)西光寺の正門裏手に庚申塔が置かれています。その向かって右には「台東区有形民俗文化財庚申塔」と刻んだ石柱が建立されています。 青面金剛像庚申塔 刻銘「安永六丁酉歳夏四月庚申日(1777) / 羽…
埼玉県加須市柏戸の出流神社(訪問日:2024年11月24日)出流神社はわたらせ通り沿いに鎮座しています。鳥居の前に石仏石塔が安置されていて、1番先頭の石仏が今回掲載する庚申塔です。青面金剛像庚申塔 刻銘「享保十乙巳年九月吉日(1725) / 武刕崎玉郡上柏戸…
東京都葛飾区鎌倉3丁目の鼎地蔵尊(訪問日:2024年12月21日)京成本線の踏切脇に鼎地蔵尊という場所があります。鼎は庚(かのえ、かなえ)に掛かっていそうなネーミングです。 「史跡鼎橋」と刻んだ石標。後述の道標銘も側面に刻まれています。お堂の脇に覆…
埼玉県加須市向古河の路傍(訪問日:2024年11月24日)新古河駅から400メートルほど南進した路傍に基壇に載せられた庚申塔が建っています。青面金剛像を主尊とし、二童子など彫像がかなり豪華です。ニヤついているように見える少し変わった像容です。青面金剛…
埼玉県さいたま市浦和区常盤1丁目の慈恵稲荷神社(訪問日:2025年2月27日)二の鳥居の脇、玉垣の手前に庚申塔が安置されています。主銘には朱が塗られた痕跡が確認できます。もともとここに置かれていたのではなく、別の場所が原位置と考えられます。文字庚…
埼玉県蕨市錦町3丁目3-10の路傍(訪問日:2024年2月2日)個人宅の塀を背にして小ぶりの庚申塔が建立されています。 かつては脇に解説板が立っていましたが撤去されたようです。 解説板の内容 庚申塔(江戸時代) この庚申塔には道しるべが刻まれており、向か…
埼玉県川口市峯の庚申社(訪問日:2022年8月14日)辰井川に架かる境橋を北進すると峯第4公園があり、そのそばに2基の石仏を祀るお堂が建っています。 手前の香炉鉢には「庚申」「馬頭観世音」と刻んであります。それぞれ祀っている石仏に対応した香炉は珍し…
宮城県名取市手倉田字八幡の玉嶋神社(訪問日:2024年9月24日)増田川の東岸、手倉田ふれあい橋のたもとに玉嶋神社という小社が鎮座しています。その脇に4基の石仏石塔が並んでいます。向かって左から掲載します。丸彫り地蔵菩薩坐像。前掛けや頭巾のおかげ…
青森県つがる市木造越水字神山の武甕槌神社(訪問日:2022年9月29日)社号標「村社武甕槌神社」社殿の手前あたりに3基の石塔が並んでいます。左手と正面の庚申塔には紙垂つきの注連縄が回されています。文字庚申塔① 刻銘「(紀年銘不詳) / 庚申」※碑面がとろ…
東京都北区中十条3丁目33-12の路傍(訪問日:2025年3月1日)旧宿町の庚申塔。この庚申塔はかつて十条八雲神社の境内にありました。しかし、岩槻街道拡幅工事により神社は南方に遷座することとなり、北区中十条三丁目交差点の歩道橋脇にあった旧社地に本塔の…
東京都豊島区西巣鴨4丁目の善養寺(訪問日:2024年12月27日)巣鴨五丁目交差点の北西、仏教寺院が密集している地域にある天台宗寺院です。本寺の由来を記した看板もあります。 解説板 善養寺 善養寺は、天長年間(八二四~八三三)に、開基である慈覚大師が…
青森県つがる市木造菊川字宝森の稲荷神社(訪問日:2022年9月29日)社号標「お社稲荷神社」境内に2基の庚申塔が安置されています。手前には朱色の神明鳥居が構えています。文字庚申塔(猿田彦大神塔)① 刻銘「文政五壬午年八月十一日(吉日?)(1822) / 菊川村…
今年は意外と色んなところの桜を巡ったので記録します。 知行院次大夫堀公園民家園次大夫堀公園民家園西口慶元寺 笄公園神道大教院錦糸公園桜まつり東京スカイツリーと一緒に満開すぎる錦糸公園の一角ソラマチ広場近く すみだ水族館前浅草寺仲見世通りの擬似…
青森県北津軽郡板柳町五幾形字飯田342の五幾形稲荷神社(訪問日:2024年9月2日) 稲荷神社境内の一画に墓塔と民間信仰塔が一緒くたにまとめられている空間があります。手前には近年奉納の朱色の鳥居が建立され、これらが信仰の対象として地元の人に認識され…
埼玉県さいたま市浦和区常盤1丁目4-23の成就院(訪問日:2025年2月27日)六地蔵石幢庚申塔① 刻銘「元禄七甲戌天霜月五日(1694) / 施主武州浦和町(交名複数名略) / 奉造立六地藏尊像庚申供養一結諸衆現當悉地所」 石幢型 御尊容(立像、六地蔵尊)六地蔵石幢…
2025年4月6日から8日にかけて都内の灌仏会(花まつり)を巡ってきました。巡ったと言っても花祭りを実施しているごく一部の寺院のみですが、記録としてまとめます。 まず最初は4月6日(日曜日)に行われた花まつり。世田谷区喜多見4丁目の永劫山慶元寺にて。…
埼玉県さいたま市浦和区領家6丁目19-12の路傍(訪問日:2025年2月27日)進藤サイクルの脇に覆屋付きの青面金剛像庚申塔があります。手前に建てられた石柱には改築者銘が刻まれ、昭和十三年四月に改築が行われたことが分かります。青面金剛像庚申塔 刻銘「享…
東京都荒川区西日暮里3丁目1-3の本行寺(訪問日:2025年4月8日) 寺の山門をくぐってすぐのところに猫の供養塔が安置されています。猫供養塔 刻銘「大正十四年六月二十八日(1925) / 觀乘寺三十□〜□ / 東京□〜□ / 供養塔」 丸彫型(角柱型)石塔の頂面に写実…
青森県青森市桑原字山崎の稲荷神社(訪問日:2024年9月3日)県道44号線沿い、戸山集落へ向かう中途、桑原集落の西南口に鎮座する神社です。ジャンバラ注連縄が両部鳥居に飾られています。「稲荷神社」扁額社殿へ続く石段を上がりきると左手に木造の鳥居が建…
青森県弘前市大川字奈良田の熊野宮(訪問日:2024年9月1日)県道37号線沿い、目新しい「熊野宮」社号標のある場所から西に進み、土淵堰に架かる橋を渡ってすぐのところに庚申塔が1基佇んでいます。足下は台石とコンクリートで固められています。文字庚申塔 …
埼玉県さいたま市浦和区大東3丁目17-9の大東北児童公園(訪問日:2025年2月27日)公園内に堆い土盛りがあります。これは「大東の富士塚」と呼ばれるものです。 以下、園内の解説板から説明を抜粋。 浦和区文化の小径大東の富士塚 江戸時代の人たちは、身近に…
東京都葛飾区柴又5丁目の題経寺墓地(訪問日:2024年12月21日)墓地の中ほど、お堂の建っているところのそばに2基の合掌石仏が仲良く並んでいます。 向かって右が二十三夜塔で、左が庚申塔です。後者から掲載します。青面金剛像庚申塔 刻銘「享保二丁酉三月…
山形県東田川郡三川町横山の皇大神社(訪問日:令和6年9月27日) 皇大神社の脇に庚申塔を納めた堂宇が建造されています。その芳名額には「皇大神社庚申堂改造寄附名」とあります。堂内には計3基の庚申塔が納められています。掲載は中央のものからです。文字…
東京都北区滝野川1丁目の路傍(訪問日:2024年12月27日)大原児童公園の向かいの三叉路に庚申塔と墓塔(多分)が安置されています。付近には天理教麹町大教会もあります。青面金剛像庚申塔 刻銘「元文五庚申十一月吉日(1740) / 武州豊嶌郡瀧野川村 / 江府駒込…



