2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
東京都世田谷区瀬田5丁目の小堂(訪問日:2021年12月16日)玉川病院入口バス停の近く、居酒屋与作の向かいに庚申堂が建っています。庚申塔が1基手厚く祀られています。そばには「青面金剛神」と刻む石標もありました。青面金剛像庚申塔 刻銘「安永五丙申十一…
東京都世田谷区上北沢1丁目の長徳寺(訪問日:2025年1月23日)寺の本堂脇に石仏群が安置されています。手元の資料だともっと開けた場所に置かれていたように思えますが、境内は改修工事を行っている只中でしたので、一時的にこちらへ転移させたものと見られ…
東京都狛江市中和泉4丁目1-24の路傍(訪問日:令和3年10月3日) 品川道と地蔵尊道が交わる地点に道標を兼ねた庚申塔が1基建っています。多少の移動はあったかと思いますが、ほぼ原位置と思われます。 文字庚申塔(併用道標) 刻銘「安政五午年八月日(1858) /…
東京都世田谷区上祖師谷1丁目の路傍(訪問日:2025年1月23日)榎交差点から北方に50メートル強ほどの三叉路に庚申塔が建っています。これは「榎庚申塔」と俗称されるもので、当地が上祖師ヶ谷村と呼ばれていた時代から現在地に置かれていたそうです。 解説板…
東京都世田谷区北烏山1丁目の小堂(訪問日:2025年1月23日)区立武蔵丘小学校の近くの駐車場にお堂があり、中に庚申塔を祀っています。青面金剛像庚申塔 刻銘「安永九子十一月吉日(1780) / 願主市郎右衛門世話人嘉兵エ折右衛門」御尊容(立像、合掌一面六臂…
東京都世田谷区瀬田1丁目の行善寺(訪問日:2025年1月24日) ▼以前の記事 nagatorowo2.hatenablog.com 境内のお堂の脇にひっそりと小ぶりの手水鉢が置かれています。庚申供養を目的に奉納されたものです。文字庚申塔(庚申手水鉢、石橋供養塔) 刻銘「貞享二…
徳島県阿波市阿波町居屋敷の路傍(訪問日:2024年8月11日)東條八幡神社の西方の小道に自生する大木の下に3基の庚申塔が安置されています。向かって右から掲載します。青面金剛像庚申塔① 刻銘「正徳四午天十一月廿二日(十二月十四日?)(1714)」 御尊容(立像…
東京都世田谷区北烏山1丁目の路傍(訪問日:2025年1月23日)三叉路に庚申塔が2基建っています。逆光の時間帯でしたので没写真かもと恐れていましたが庇のおかげでキレイな写りになりました。 向かって右のものから掲載します。青面金剛像庚申塔① 刻銘「享保…
東京都世田谷区北烏山4丁目の多聞院(訪問日:2025年1月23日)多聞院の境内墓地の外れ、五百六十八人無縁墓という石塔がひときわ目を引く無縁仏に庚申塔が安置されています。墓塔群の最後列、左から2番目の舟形光背型の石仏がそれです。墓碑と間違えられてこ…
東京都世田谷区千歳台4丁目の東覚院(訪問日:2025年1月23日)境内墓地の入り口に無縁仏を積み重ねた仏塔があり、その脇に三界万霊塔や殉国無縁英霊墓とともに庚申塔が置かれています。青面金剛像庚申塔①刻銘「文化十一甲戌年十月吉日(1814) / 上祖師ヶ谷村…
東京都世田谷区千歳台2丁目の路傍(訪問日:2025年1月23日)千歳通りと祖師谷通りの交わる塚戸十文字交差点の脇にお堂が建立されており、中に庚申塔が祀られています。祖師谷の七庚申のひとつです。 堂の背面に手書きで由来が記してありました。 解説板 道標…
東京都世田谷区中町2丁目の猿田彦大神堂(訪問日:2023年3月10日)区立玉川小学校の近くの住宅街に堂宇が建立されています。中の橋の袂です。Googleマップ上では庚申堂とありますがここでは扁額の通り猿田彦大神堂とさせていただきます。 ここに祀られる庚申…
東京都世田谷区宮坂1丁目の路傍(訪問日:2025年1月17日)常徳院から都道423号線を西へ進むと三叉路にお堂が建っているのが見えます。庚申塔と地蔵尊が祀られています。青面金剛像庚申塔 刻銘「正徳元辛卯天霜月廿三日(1711)」御尊容(立像、合掌一面六臂、…
東京都世田谷区桜丘2丁目の稲荷森稲荷神社(訪問日:2025年1月23日) ▼以前の記事の続きです。 nagatorowo2.hatenablog.com 前回撮りそびれた庚申塔を探すため再訪。境内の茂みの中に置かれていました。文字庚申塔(併用道標) 刻銘「文政九丙戌歳十一月吉日…
兵庫県尼崎市西昆陽2丁目の庚申堂(訪問日:2024年10月5日)西国街道沿い、西の下り坂を降りきった場所にある歩道橋の下、螺旋階段の脇に庚申堂が建っています。衝突事故を防ぐポールが四隅に設けられていました。 堂内には1基の石仏が祀られており、この地…
東京都世田谷区弦巻5丁目の庚申堂(訪問日:2025年1月17日)住宅街の一角に立派な堂宇が建っています。その中に1基の庚申塔が祀られています。堂内には庚申塚改築寄附者芳名額が掲げてありました。青面金剛像庚申塔 刻銘「安永二癸巳三月日(1773) / 願主上町…
東京都世田谷区宇奈根2丁目の宇奈根氷川神社(訪問日:2025年1月16日)境内の隅に立派な堂宇が建っており、中に庚申塔が祀られています。青面金剛像庚申塔 刻銘「寶暦七丁丑十一月吉日(1757) / 武刕多麻郡世田谷領宇奈根村庚申講中 / 梵字〈ウーン〉」 御尊…
東京都世田谷区大蔵4丁目の打越辻地蔵尊(訪問日:2022年4月30日)座頭転がしの坂を降っていくと十字路があり、その傍に往来を見守っていらっしゃる石仏石塔が祀られています。 ここは打越辻地蔵尊といい、地域の人々より尊崇を受けています。大蔵を代表する…
東京都世田谷区玉川2丁目の路傍(訪問日:2023年3月10日)丸子川に架かる調布橋から上野毛方面へ歩いて行くと、左手に道標が2基並んでいるのが見えます。ここは車の往来が激しい場所なので接写を試みる場合は注意が必要です。 文字庚申塔(併用道標) 刻銘「…
東京都世田谷区中町2丁目の金剛寺(訪問日:2023年3月10日)石畳を本堂に向かって歩いて行くと境内の真ん中あたりに戦没英霊供養塔があり、その脇に青面金剛主尊の庚申塔が置かれています。青面金剛像庚申塔 刻銘「貞享元甲子年十一月十日(1684) / 野良田村…
東京都世田谷区若林4丁目の松陰神社(訪問日:2025年1月17日)松陰神社は幕末の思想家吉田松陰大人(祭神名:吉田寅次郎藤原矩方命)をお祭りする神社です。旧社格は府社。拝殿へ向かって参道を進むと手水舎の裏手に若干見上げるほどの塔高を有する石塔が建…
東京都世田谷区八幡山1丁目の路傍(訪問日:2023年11月18日) 八幡山八幡社の裏手、同社の玉垣を背にして3基の庚申塔が並んでいます。それらの背後に案内板が設けられており、「厄除 庚申塚 宝暦七年(一七五七年)十月吉日 享保七年(一七二二年)六月一八…
東京都世田谷区等々力7丁目の路傍(訪問日:2023年3月10日)上野毛通り沿いのガソリンスタンド向かいの三叉路に覆屋を伴った石仏群が安置されています。青面金剛像庚申塔刻銘「大正十年十月再□(1921)」御尊容(立像、一面六臂、宝剣・ショケラ型、駒型)、そ…
東京都世田谷区成城9丁目の庚申堂(訪問日:令和3年11月3日) 成城学園前駅から成城六軒通りを北上していくと左手にセブン-イレブン 世田谷成城8丁目店があり、その斜向かいにお堂が建立されています。 中には青面金剛と聖観音の像塔が祀られています。 ここ…
東京都世田谷区等々力3丁目の満願寺(訪問日:2023年3月10日)満願寺前に庚申堂が建立されています。 脇には由来碑が設置されています。 由来碑 碑銘台座ノ記録碑銘字様摩滅シテ判読ニ難シ些カ按ズルニ此ノ庚申堂先ニ何レノ地ニアリシカ、荒廃セルヲ見テ明治…
東京都世田谷区砧8丁目の路傍(訪問日:令和7年1月15日) くろがねやDCM成城店(2024年5月12日閉店)近くの桜並木を北に進んだ場所に小祠が建っており、中に1基の石塔を祀っています。山王大権現塔 刻銘「元禄十五壬午閏八月二日(1702) / 南無妙法蓮華経南無…
東京都世田谷区粕谷3丁目の粕谷村地蔵尊(訪問日:2025年1月8日)右に行けば千歳通りで芦花公園駅へ、左へ行けば千歳烏山駅へ通じる三叉路に地蔵堂が建っています。 ここは粕谷村地蔵尊といい、往古よりここにあったと伝わります。詳細は以下の石碑を参照の…
東京都世田谷区深沢4丁目の中村八幡神社(訪問日:2023年3月10日) 中村八幡神社は個人宅のようで、社殿前の鳥居がなければ神社であると気づかないような佇まいです。 鳥居手前には「中村庚申様」という標柱が設置されており、脇に構えるコンクリートブロッ…
東京都目黒区上目黒5丁目5の路傍(訪問日:令和7年1月2日) 野沢通り沿い、寿福寺前バス停から北東にやや行った地点に石仏群があります。これらは「宿山の庚申塔」と呼称されるものです。宿山(しゅくやま)というのは当地にあった荏原郡上目黒村の小字名で…
東京都世田谷区上馬3丁目の宗円寺(訪問日:2022年7月10日)山門を通ってすぐ右手を見遣ると近年に造立された恵比寿立像があり、その背後に三猿塔が安置されています。 この庚申塔は『世田谷の庚申塔 -世田谷区石造遺物調査報告書2-』に収録されている庚申塔…



