神奈川県川崎市多摩区登戸の路傍(訪問日:2024年11月10日)
府中街道沿い、二ヶ領本川に架かる小泉橋の近くにコンクリートブロックの囲いに護られた立派な石塔が建っています。
こちらは「榎戸の庚申塔」と呼称されるもので、丸山教が建立に携わった稀有な石造物です。ちなみに丸山教本庁はここから北に500メートルほどのところにあります。

文字庚申塔
刻銘「明治三午十一月庚申日建之(1870) / 天下泰平五穀成就風雨順時 / 北口同行◯山 / 世話人伊藤尊師(ほか22名略) / 庚申神」
山状角柱型
彫像(日天月天、瑞雲、富士山)
三猿像
丸山講の講紋
所在地