石仏石神を求めて

おもに石仏・石神などの石造物を探訪

徳島県の庚申塔 #39(吉野川市鴨島町内原・路傍)

徳島県吉野川市鴨島町内原の路傍(訪問日:2024年8月12日)f:id:nagatorowo2:20241224121642j:image麻植塚駅の南西約250メートルの道端に台石の上に石仏が置かれています。f:id:nagatorowo2:20241224121709j:image向かって左が青面金剛主尊の庚申塔、右が道祖神信仰と習合した文字庚申塔です。前者から掲載します。
f:id:nagatorowo2:20241224121655j:image青面金剛庚申塔


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刻銘「天明五年乙巳九月十四日(1785) / 前發主當村茂七 / 再興當村講中f:id:nagatorowo2:20241224121651j:image御尊容(立像、一面六臂、宝剣・ショケラ型、笠付角柱型(唐破風))、その他像容・彫像(日天月天、瑞雲、戟、矢、宝輪、弓)f:id:nagatorowo2:20241224121647j:image一邪鬼像と三猿像


f:id:nagatorowo2:20241224121704j:image文字庚申塔(船戸神社塔)

刻銘「(紀年銘不詳) / 舩戸神社」

駒型


f:id:nagatorowo2:20241224121700j:image傍に立つ石灯籠に寄りかかるようにして、注連縄と赤い紙垂のかかった細い竹があります。いわゆる道切りの習俗でしょうか。
f:id:nagatorowo2:20241224121638j:image神璽と判の押された紙も付属しています。

所在地